感染症に対する空港の取り組み・お客様へのお願い

2020.10.05

新型コロナウイルス感染拡大防止のために空港が行っている取り組みと、お客様へのお願いをまとめております。
お客様に安心して空港をご利用いただけるよう、お客様および従業員の安全を最優先に感染症の拡大防止に努めてまいります。
館内では、マスクの着用が推奨されております。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

(参考)
・「新しい旅のエチケット」と「新しい旅のルール」(Go Toトラベル事務局Webサイト)
https://goto.jata-net.or.jp/info/2020091001.html
空港での取り組み
①旅客・従業員の感染防止対策

空港内スタッフはマスクや手袋を着用し、カウンター等でコロナ飛沫感染対策(透明シールド等)を行っております。

②健康スクリーニング

空港をご利用いただくお客様に、サーモグラフィーによる体温測定を実施しております。(保安検査場)

③消毒・清掃

カウンター・保安検査場・エスカレーター等の消毒・清掃、館内での手指消毒液の設置、換気を適切に行っております。

④ソーシャルディスタンシング

保安検査場や搭乗待合スペース等において、ソーシャルディスタンシング(並ぶ列や座席の間隔等)を考慮した運用を行っております。

⑤館内放送・ポスターによる呼びかけ

ターミナル内での感染症対策のポスターの掲示や公式SNS等で、空港にお越しのお客様には必ずマスクをご着用いただくなど呼びかけを行っております。

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航空機内の換気

機内の空気は、約2~3分ですべて入れ替わる仕組みになっています。
各航空会社による対策や詳しい説明は各社のホームページにてご確認ください。

交通機関での感染症予防対策

スタッフのマスク着用、手洗いの執行、鉄道・バス・船内の換気を徹底しています。
各アクセス会社による対策や詳しい説明は各社のホームページにてご確認ください。

お客様へのお願い

空港をご利用になられるお客様へのお願いです。館内では、マスクの着用が推奨されております。感染拡大防止へのご理解とご協力をお願いいたします。